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生活実態紹介【通勤編_通勤費用比較もあり】

2020-07-26

30代サラリーマン生活実態紹介 【通勤編】

今回は、ブログの副題にも入れている30代サラリーマン生活実態紹介第1回として通勤編をお送りします。

私は勤務地がある県とは違う県から移ってきた形で、配属されて最初は寮に住んでいました。
その当時の通勤経路は下記のような感じです。


↓ 徒歩  5分
最寄り駅
↓ 電車  6分
駅前バス停
↓ バス  25分
会社前

乗り換えやらを入れると40分以上はかかってますね。
しかも会社についてからロッカーまでも結構歩く必要があって
8時始業の30分前くらいにデスクに着こうとしたら6時過ぎくらいには寮を出発する必要がありました。

この状態を皆さんはどう感じるでしょうか?

「俺は5時半には出てる」という強者の方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は正直「そのうち気が狂うんじゃないか」というくらい疲弊していったのを覚えています。
(というか社員寮にしては遠すぎません?と言いたくなる立地なのでした)

こりゃいかんということで、寮での生活費の安さに後ろ髪を引かれながらも
配属から半年ほどで寮を出て一人暮らしを始める決断をしたのです。
ちなみに、寮から自家用車での通勤も可能でしたが、私が車に一切興味が無い人間なために
悩むまでもなく、近場からの自転車通勤を選択することになりました。

というのも、上記の通勤時間の電車とバスの時間配分を見てわかるように
職場が結構な僻地にあるので、公共交通機関の場合はバスと電車を併用せざるを得ず
通勤時間の短縮効果があまり見込めない状況だったのも一つの要因でした。

メーカーの技術職だとやはり勤務地というのが一つのネックなポイントになりますね。

 

通勤費比較 車 vs バイク vs 自転車

当時は選択肢にもほとんど入ってなかった車通勤ですが、実際に費用で比較すると
どうなんだろう?と思いましたので、簡単に比較を行ってみました。
最近でのKINTOに代表されるサブスクリプションでの利用も検討しています。
(※自分なりの比較結果なのであくまで参考程度に認識ください)

KINTO以外の年間維持費は3年で本体価格償却を想定してるので、3年目以降はそれぞれ
軽自動車:516000円 バイク:100000円 自転車:20000円 だけ、維持費は安くなる予想です。
(そう考えると、KINTOは長い目で見ると損するように思えてきますね)

 

また、交通費支給額についても目安を記入していますが、これは務める会社によって扱いが
分かれるところで、特に自転車については支給されないケースもあるかもしれません。
そもそも、電車でも車でも交通費を会社が支給しなければならないという法律は存在していないので
会社によって対応が異なるのは当然といえば当然となります。

 

私の勤務先からは幸いなことに自転車通勤費が支給されているので
実態としては3年経たずに本体価格を超える額をもらえており
メンテ代を考えても収支はプラスになっています。

 

ただし、通勤で毎日使うというのは自転車にとってやはりダメージが大きく
メンテナンスをおろそかにすると乗り心地悪くなったり、壊れやすくなってしまいます。
チェーンのオイル差しやタイヤ空気圧調整などはしていましたが
昨年、5年ほど使ってきた自転車をお店に修理に持っていったら
「結構いろいろ交換になってしまうので、買い替えた方がいいですよ」
と言われてしまいました。

 

グリップとかサドルなど、屋外で保管する以上はどうしても劣化は進んでいってしまうので
5年使えたからいいか という気持ちで買い替えました。
買い替え前後でペダルを回す抵抗がずいぶん違っていたので
ベアリングやギヤのかみ合いなどもやはり劣化してしまうのだろうと実感しました。

通勤費を比較した感想

車については、3年ローンを払い終えた後でも年間30万以上の維持費がかかってしまうということで
車に興味がない私にとっては、やはり選択することはなかったでしょう。
日常的にも車が必要で所有しておきたい!という人でないと
なかなか払える額ではないと思ってしまいます。

一方で、バイクについては以外と維持費が安いという印象を持ちました。
寮から引っ越してすぐの時は、職場まで4kmほどだったので自転車でも20分かからないくらい
でしたが、いまは7kmくらいのところに住んでいるので30分ほどかかるようになってしまいました。

通勤時間を買う という意味では選択肢に入ってくる感じです。
しかし、自転車には回避できる信号があるのと、運動不足解消効果もあるので
やはり今のところ自分には自転車通勤が合っているのかなと思っています。

 

自転車通勤の欠点

経済的には優れる自転車ですが、デメリットが多いのも事実です。

・荷物を運べる量が少ない
・朝一から汗をかいてしまう
・真夏真冬のしんどさ
・通勤中のパンク発生

そして、一番高頻度で直面するデメリットとしては雨の日ではないでしょうか。

私が雨の日の自転車通勤で行っている対策については、また後日紹介します。

おわりに

上記のデメリットが許せるかもと思うなら
自転車通勤に切り替えてみるのをオススメしたいですね。
健康と節約、メリットはとても大きいですよ!

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